新潟市民の理解を深めつつ、浪漫溢れる通りとなるような 「2017NIIGATAオフィス・アート・ストリート」を実施します。

特別A. 新潟日報メディアシップ

新潟日報メディアシップ

作品情報
作家 : 北越高等学校
作品名 : タイムラプス
展示場所 : 新潟日報メディアシップ 1階
コンセプト : 新潟市の150年前から現代までの移り変わりを表現するため、50年ごとの新潟を制作します。
過去を見つめれば未来が見える。これからの新潟を担う私たちが新潟をどのように発展させていくのか、見つめなおすために制作に取り組みました。

作家 : 新潟市立万代高等学校
作品名 : いい波ノッてんね~!!
展示場所 : 新潟日報メディアシップ 1階
コンセプト : 作品のコンセプトは、「新潟を発信していく」です。
私たちが表現したいことは、昔の栄えていた新潟港のような賑わいをもう一度よみがえらせて、未来へつなげていくことです。             
そこで、新潟の良さを発信することを表すために、ふきだしを使い、それに加えてふきだしが変化していき、波を起こすことによって、船を未来へ押し出す様子を描きました。
その他にも、未来に近づくにつれ、新潟の海にゴミがなくキレイな色になっていくことや、トキが空を飛んでいるなどの要素も入れました。

作家 : 県立新潟向陽高等学校
作品名 : みなとまち百鬼夜行
展示場所 : 新潟日報メディアシップ 2階
コンセプト : 百鬼夜行絵巻をモチーフに新潟の特産物などを擬人化して描きました。
新潟のコシヒカリや日本酒、おにぎり、せんべいや笹団子、たれカツ丼、イタリアン、ラーメン、おけさ柿、黒埼茶豆、佐渡汽船、たらい舟、動物達やおぼろ車、もち夫、鬼…などが楽しく愉快に祭り行列をつくり、開港150周年に向けて歩みを進めています。それぞれのもの達は、個性や特徴があり、表情も豊かに描くことで、鑑賞者を飽きさせないように工夫しました。(原画 3年生 籠島 大地)

作家 : 敬和学園高等学校
作品名 : Something like hope or the future
展示場所 : 新潟日報メディアシップ 2階
コンセプト : 港をきっかけにどこかから運ばれてくるもの・ここからどこかへ送り出されるものの存在を、未来や希望のイメージと重ね、オブジェを制作した。
目に見えないものをモチーフにして作品を創り出す過程そのものにも、ここに暮らし、未来を創り出す人々の姿という意味を込める。

作家 : 県立豊栄高等学校
作品名 : わたしたちのみなとまち
展示場所 : 新潟日報メディアシップ 2階
コンセプト : 927年延喜式の記載から1000年を超える時を経て形や場所を変えながら続いている私たちのみなとまち。
人が行き交うみなとは見たことのない新しいものに触れるところ、変化は当たり前。
水に恵まれた新潟は人々の努力のおかげで食にも恵まれた。
そんな幸せな環境をしっかりと維持してゆくために私達は穏やかに前向きに生きる。
以上のような内容をイラストとLEDで表現したい。
紙の一部に穴を開けそこからLED が見えるので、暗くなってから見せたいポイントが光り、作品の印象をより強くする構造である。

店舗データ
展示場所 : 新潟日報メディアシップ
所在地 : 新潟市中央区万代3-3-1

PAGETOP
Copyright © NIIGATA オフィス・アート・ストリート All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.