新潟市民の理解を深めつつ、浪漫溢れる通りとなるような 「2017NIIGATAオフィス・アート・ストリート」を実施します。

2017_特別展示B 新潟日報メディアシップ

特別展示B 新潟日報メディアシップ

今年は新たな関連企画として新潟市内高等学校生徒制作作品の特別展示を行っています。公募作品と同じく「~あなたが想い描く~みなとまち新潟」をテーマに、全4校の生徒が想い込めて1校1作品を制作しました。是非ご鑑賞ください。

作品情報

作品プラン作品名交流
制作者新潟第一高等学校 美術部
(担当講師 戸川 淳子)
コンセプト 江戸時代の新潟港。喧騒が港外の波音すらかき消していく。その活力で来航者を暖かく迎える。
 私たちはそんな「みなとまち新潟」に集う人々の「交流」をテーマにしました。海のように広い心を持ち、異文化を受け入れる。そして、そこから新しい何かを生み出してゆく。寄せる波は交差し、混ざり合い、進んで行く。その波の様子と北前船の帆の形で交流を表現します。帆には“あなたが大切に思うこと”のメッセージをのせて。

作品プラン作品名未来船(みらいぶね)
制作者新潟県立豊栄高等学校 美術部
(担当教諭 片桐 泰紀)
コンセプト 人も物も時も行き交う港、をテーマに、これから自分たちが暮らして行く土地の過去を踏まえながら未来へ進んでいく様子を船をモチーフにした立体的な造形によって表現したい。

作品プラン作品名Hiyori
制作者敬和学園高等学校 総合視覚演習
(担当講師 湯田 京生)
コンセプト 季節や時間によって変わる港、海の表情を表現したいです。
 大小の四角い箱をいくつもならべ、1つの箱の面ごとに色で変化をつけたり大小の箱そのもので大きい波、小さい波、大きい船、小さい船、大人や子どものイメージを表したりします。
 箱には海のブロックや港にはこばれるコンテナのイメージもあります。
 複数の面を持つ箱を積み重ねていく作品は、重なっていく日々の営みとその中での変化を表します。

作品プラン作品名交流
制作者北越高等学校 美術部
(担当講師 竹石 莉奈)
コンセプト「みなとまち新潟」は、人や文化の交流拠点として、日本海側最大の港町でした。そこで私たちは寒色と暖色、2色の素材を使い、人と人との交流を表現したいと思います。2色の素材を使うことで、他者との交流を強調できるのではないかと考えています。また、港は海に面しているので、布を吊るすことにより空気感を持たせ軽い印象にし、まるで波が漂っているようなイメージを与えたいと考えます。

店舗データ

(mm、幅W×高H×奥行D)
展示場所新潟日報メディアシップ
住  所新潟市中央区万代3-3-1


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